【大阪】大阪市港区海岸通で口径600ミリメートル水道管が破損し漏水 一部道路が交通規制

監修:中村 覚信(なかむら さとのぶ)
水のトラブル解決アドバイザー / Webマーケター
【経歴(業界17年、複数の業者を知り尽くした専門家)】 もっと詳しく見る
30歳で駆け付け型水道修理業界に飛び込み、以来17年間、現場の第一線で活動。
キャリアとしては、トイレの詰まりから大規模な配管工事まで、累計1万件を超える案件を経験。
さらにコールセンターではSVとしてとして携わってきました。
多くの水道修理業者様とお仕事をさせていただいたこともあり、業界の裏側(原価、相場、他社の実態)までを把握しています。
現場、事務、広報、システム構築など運営のすべてに関わってきました。
現在は、全国規模で展開する水道修理サービス「水の救急隊」にてWeb戦略企画室の室長を務める傍ら、個人として本サイト「水道修理の比較&レビュー」を運営。
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【スリムクリエイト|会社概要】
【メッセージ】
駆け付け型のサービスは暗い部分もある業種です。
緊急性のあるトラブルや水道修理は、困っている方の弱みに付け込むような悪質な営業が通用しやすい分野でもあります。
さらに広告業界は運営者の利益優先となるので、正確な判断がしづらいと感じています。
そこで「安心して水道屋さん選びができるサイトを作成したい」「正直に、まじめに営業している水道屋さんが報われる業界にしたい」これが、私がこのサイトを立ち上げた一番の動機です。
17年この業界に身を置いてきた人間として、正しい知識と業者選びの目を持つことで、一人でも多くの方が「この水道屋さんに頼んでよかった」と思える結果に繋げたいと考えています。
リソースの限られた小さなサイトではありますが、現場を知る人間にしか書けない「内容の濃い、忖度のない情報」を届けることをお約束します。
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2025年9月17日(水)午前8時過ぎ頃、大阪市港区海岸通4丁目付近が約50mにわたり水浸しとなりました。
原因は、老朽化した水道管(口径600ミリメートル鋳鉄管・昭和38年度布設)が破損したとのことです。
大阪市水道局の発表によりますと「周辺でにごり水が発生したほか、道路の緩みがあることから、道路を全面通行止めにして対処した」とのことです。
9月17日の20時頃には通行規制は緩和され、西向き2車線の規制を解消し相互通行しているとのことです。
現場は大阪府の湾岸エリアで、関西万博が開催されている夢洲から3㎞ほどしか離れていません。
この漏水事故により、SNS上では「市民の命綱である水道インフラを放置して、万博を開催している場合ではない」といった声が上がっています。
大阪市港区海岸通では、10年前の2015年にも4カ所の水道管が同時に破裂して水が噴き出す事故が起きていました。
今年に入り、大阪市内では東淀川区や城東区でも水道管の破裂による漏水事故が発生していて、市民には不安が広がっています。