【京都】国道1号線の冠水した原因は設置から60年超えの老朽化した水道管

監修:中村 覚信(なかむら さとのぶ)
水のトラブル解決アドバイザー / Webマーケター
【経歴(業界17年、複数の業者を知り尽くした専門家)】 もっと詳しく見る
30歳で駆け付け型水道修理業界に飛び込み、以来17年間、現場の第一線で活動。
キャリアとしては、トイレの詰まりから大規模な配管工事まで、累計1万件を超える案件を経験。
さらにコールセンターではSVとしてとして携わってきました。
多くの水道修理業者様とお仕事をさせていただいたこともあり、業界の裏側(原価、相場、他社の実態)までを把握しています。
現場、事務、広報、システム構築など運営のすべてに関わってきました。
現在は、全国規模で展開する水道修理サービス「水の救急隊」にてWeb戦略企画室の室長を務める傍ら、個人として本サイト「水道修理の比較&レビュー」を運営。
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【メッセージ】
駆け付け型のサービスは暗い部分もある業種です。
緊急性のあるトラブルや水道修理は、困っている方の弱みに付け込むような悪質な営業が通用しやすい分野でもあります。
さらに広告業界は運営者の利益優先となるので、正確な判断がしづらいと感じています。
そこで「安心して水道屋さん選びができるサイトを作成したい」「正直に、まじめに営業している水道屋さんが報われる業界にしたい」これが、私がこのサイトを立ち上げた一番の動機です。
17年この業界に身を置いてきた人間として、正しい知識と業者選びの目を持つことで、一人でも多くの方が「この水道屋さんに頼んでよかった」と思える結果に繋げたいと考えています。
リソースの限られた小さなサイトではありますが、現場を知る人間にしか書けない「内容の濃い、忖度のない情報」を届けることをお約束します。
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2025年4月30日の午前3時ごろより、京都市下京区内をはしる国道1号線で水があふれ冠水する事故が発生していました。
現場では交通規制も実施されていましたが、30日の午後11時50分頃には解除されました。
道路が冠水した原因は、老朽化した水道管の破損です。
五条通の「高倉交差点」下の、直径30センチの水道管が破損して道路上に大量に流れ出たとのことです。
京都市の上下水道局によりますと、破損した水道管は1959年に設置されて65年ほど経過していて、市が交換の目安とする60年を超えていたことから、ことし11月ごろに撤去する予定だったということです。
市の点検調査ではことし1月の時点では問題がなかったとのことです。
上下水道局は「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪し、今後の対応や交換時期を検討するとしています。
冠水による被害も拡大していて、近隣の自動車2台が浸水し、近隣の住宅では約6000世帯で濁った水が出ていた可能性があるとしています。
上下水道局では給水車を出して水道水を供給する対応をとっていました。
5月1日現在は、破損した水道管の処置も終わり交通規制も解除されています。
#京都 #水道管 #冠水