水の救急隊のキッチン修理|つまり・水漏れ・蛇口交換の料金目安と自分で直せる範囲をプロが解説
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「キッチンの排水口から水が流れない」「蛇口の根元から水がにじむ」「シンクの下が水びたし」。キッチンの水まわりのトラブルは、毎日使う場所だけに困りものです。
この記事では、水の救急隊にキッチンの修理を頼むときの料金、つまりや水漏れの修理費用の目安、自分で直せるものと業者に頼んだほうがよいものの境目、つまりを防ぐ毎日のメンテナンスを、水道修理業界17年の運営者が解説します。
この記事のポイント
- 水の救急隊のキッチン修理は基本料金5,500円(税込)〜。出張費と見積りは無料で、作業工賃と部品代は現地で見積り
- 費用の目安は、軽いつまり1万〜2万円、蛇口のパッキン交換8千〜1万円、レバー式混合栓の交換3万〜8万円
- 自分で直せるのは、ラバーカップで抜ける軽いつまりくらい。ほかは業者に頼むのが安全
- つまりの予防は、洗い物のあとにお湯を数分流すこと
水の救急隊にキッチンの修理を相談する
📞 0120-329-320
24時間・年中無休で受付/電話の最初に「ネット見た」と伝えると3,000円割引
目次
水の救急隊のキッチン修理の料金
水の救急隊の料金は、出張費0円+基本料金5,500円(税込)+作業工賃+部品代です。作業工賃と部品代は、現地で状態を見てから見積りを出します。作業が必要ない場合は費用はかかりません。
| キッチンの作業 | 水の救急隊の料金 |
|---|---|
| キッチンのつまり(シンクの水が流れない) | 5,500円(税込)〜 |
| キッチンの排水管のつまり | 見積り無料 |
| キッチンの水漏れ修理 | 5,500円(税込)〜 |
| 蛇口の水漏れ修理 | 5,500円(税込)〜 |
| レバー式水栓の水漏れ修理(カートリッジ交換など) | 5,500円(税込)〜 |
| レバー式蛇口の交換・取り付け | 5,500円(税込)〜 |
| キッチンの漏水調査 | 別途見積り |
※2026年10月時点の水の救急隊の料金ページより。金額は基本料金で、作業工賃と部品代が別にかかります。5,500円(税込)以下の作業は、広告の値引き(「ネット見た」の3,000円割引など)の対象外です。
キッチン修理の費用の目安
「5,500円〜」は基本料金なので、実際にはいくらかかるのかが気になるところです。業界17年の運営者の経験から、キッチン修理の費用の目安をまとめました。

| 修理の内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| キッチンのつまり(軽いもの) | 1万〜2万円 |
| キッチンのつまり(ひどいもの) | 2万〜3万円 |
| 排水管の高圧洗浄 | 3万円〜(洗う長さで変わる。1メートル単位) |
| 古い混合栓の水漏れ(パッキン交換) | 8,000円〜1万円 |
| レバー式混合栓の水漏れ(カートリッジ交換) | 1万5,000円〜2万円 |
| レバー式混合栓の本体の交換 | 3万〜8万円(選ぶ混合栓の価格で大きく変わる) |
※業界17年の運営者の経験による目安です。つまりや傷みの程度、部品、地域によって変わります。作業の前に必ず見積りを確認してください。
キッチンのつまりの原因
キッチンの排水のつまりでいちばん多い原因は油です。
- 油のつまり:流した油が排水管の中で冷えて固まり、こびりつく
- 油に関係する汚れ:油を含んだ食べ残しや洗剤のカスが、固まった油にくっついて大きくなる
- ふだんからお湯を流さない:水だけで洗い物をしていると、油が固まりやすい
私の経験上、長年使っている家では、油汚れが少しずつたまって、排水管の7割を埋めてしまっていたケースもありました。ここまでくると、ラバーカップや市販の薬剤では直らず、高圧洗浄が必要になります。
自分で直せる?業者に頼む?

自分で直せるのは軽いつまりくらい
軽いつまりなら、ラバーカップ(すっぽん)で抜けることもあります。それで直らないつまりや、水漏れは、業者に頼んだほうが安全です。
キッチンの水漏れでよくある失敗
水漏れを自分で直そうとして、かえって悪くしてしまうケースはとても多いです。私の経験上、よくある失敗は次のとおりです。
- コーキングを自分でやり直す:見た目が悪くなるうえ、すき間から水が漏れ続けていることが多い
- カートリッジを自分で交換しようとする:特殊なねじが使われていて、外せなかった
- パッキンのサイズを間違える:合わないパッキンを無理やり付けて、水漏れが止まらなかった
おすすめしないこと
- 市販の薬剤を使いすぎる:何本も使っても直らないうえに、薬剤代がかさむことがある
- ワイヤー式の通管器具を使う:配管の中でワイヤーが抜けなくなる事例がけっこうある
つまりを防ぐ毎日のメンテナンス
いちばん簡単で効果があるのは、洗い物のあとに、お湯を一定時間(数分)流すことです。お湯を流すだけで、油汚れが排水管にたまるのを防ぐ効果があります。
ただし、油汚れがたまりすぎてからでは効果は薄くなります。つまってから慌てるのではなく、毎日のメンテナンスとして意識しておくのが大切です。あわせて、フライパンの油はキッチンペーパーでふき取ってから洗う、排水口のゴミ受けをこまめに掃除する、といった習慣もつまりの予防になります。
水の救急隊に頼むときの流れ
- 0120-329-320 に電話して、「キッチンの排水がつまった」「蛇口の根元から水漏れ」など症状を伝える(最初に「ネット見た」と伝えると3,000円割引。5,500円以下の作業は対象外)
- 近くの提携の水道局指定工事店のスタッフが訪問(最短30分)
- 状態を確認して見積り。ここまで無料
- 見積りに納得してサインしたら作業開始
- 作業が終わったら支払い(現金・クレジットカード・銀行振込・コンビニ後払い)
水があふれそうなときは、シンクの下の止水栓を閉めてから電話してください。電話番号の一覧や、電話の前に準備することは水の救急隊の電話番号一覧の記事にまとめています。
よくある質問
まとめ
- 水の救急隊のキッチン修理は基本料金5,500円(税込)〜。出張費・見積りは無料
- 費用の目安は、つまり1万〜3万円、高圧洗浄3万円〜、蛇口の修理8千〜2万円、混合栓の交換3万〜8万円
- つまりのいちばんの原因は油。排水管の7割が油で埋まっていたケースも
- 自分で直せるのは軽いつまりくらい。コーキングや部品の交換は業者へ
- 予防は、洗い物のあとにお湯を数分流すこと
水の救急隊にキッチンの修理を相談する
📞 0120-329-320
24時間・年中無休で受付/電話の最初に「ネット見た」と伝えると3,000円割引
水の救急隊のトイレやお風呂の修理は、水の救急隊のトイレ修理、水の救急隊のお風呂・浴室の修理の記事で紹介しています。












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