「この水漏れ、自分で直せる?」
「水道修理業者を呼んだらいくらかかる?」
水まわりのトラブルが起きたとき、まず知りたいのはこの2つではないでしょうか。
このページの診断ツールでは、場所と症状を選ぶだけで、自分で対処できるか業者に頼むべきかの目安、業者に頼んだときの費用の目安、やってはいけないことが分かるシュミレーターです。
費用の目安は、水道修理業界17年の運営者がこれまで見てきた金額をもとにしています。
診断ツールの使い方
- 場所を選ぶ:トイレ・キッチン・お風呂・洗面所・屋外・給湯器
- 症状を選ぶ:「水が止まらない」「流れが悪い」など、いちばん近いもの
- 状況を答える:水があふれそうか、水まわりの修理をしたことがあるか
- 結果を見る:判定・自分でできる対処・やってはいけないこと・費用の目安。業者に頼むなら、地域を選ぶと相談先が表示されます
水があふれそうなときは、診断より先に止水栓(または水道の元栓)を閉めて、水を止めてください。
こんなときは、迷わず業者に頼みましょう
業界17年の運営者の経験から、次のような場合は自分で直そうとせず、はじめから水道修理業者に頼むのがおすすめです。
- 陶器(便器・トイレタンク・洗面台など)の割れ
- 浴槽の割れ
- 便器の取り外しを含む作業
- 屋外の水漏れ
- 漏水調査(水道代が急に高い、使っていないのにメーターが回るなど)
- 水道設備の知識がまったくない場合
水漏れのとき、水道局と業者のどちらに連絡すればよいかは、主要都市の水道局 早見表で確認できます。
費用の目安について
診断ツールの費用は、業界17年の運営者の経験による目安です。
実際の金額は、つまりや傷みの程度、使う部品や製品、地域、時間帯によって変わります。
- 作業の前に必ず見積りを出してもらう:金額と作業内容に納得してから頼む
- できれば2社以上で見積りを比べる:相場が分からないと、高いのか安いのか判断できません
- 広告の「〇〇円〜」は最低の金額:その金額で直ることはほとんどないと考えておきましょう
届いた見積書が高いのか気になる場合は、見積書・請求書の無料診断で、運営者が内容を確認します。
