年末年始のトイレつまりはどこに頼む?休み中の連絡先と業者を待つ間の応急処置
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家族や親せきが集まる年末年始。
にぎやかで楽しい時期ですが、水道修理の現場ではトイレつまりの依頼が一年でいちばん集中する時期でもあります。
この記事では、水道修理業界で17年、コールセンターと現場の両方を見てきた運営者が、年末年始にトイレがつまりやすい理由と予防、つまったときの応急処置、休み中でも頼める連絡先をまとめました。
この記事のポイント
- 私の経験上、年末年始の水まわりのトラブルはトイレつまりが圧倒的に多い。家族や親せきが集まり、使う回数が増えるため
- 年末年始は依頼が集中し、他社も含めて動ける職人が少ないので、到着が遅れやすい
- つまったら、まず水を流すのをやめて止水栓を閉める。紙のつまりなら、時間をおくと流れることもある
- 直らなければ、早めに24時間受付の業者に電話する
- 水道局の窓口は休みでも、漏水の緊急受付はある
年末年始も24時間受付:水の救急隊
📞 0120-329-320
24時間・年中無休で受付/電話の最初に「ネット見た」と伝えると3,000円割引
目次
年末年始にトイレがつまりやすい理由

私の経験上、年末年始の水まわりのトラブルは、トイレつまりが圧倒的に多いです。
いちばんの理由は、家族や親せきが集まって、いつもよりトイレを使う回数が増えることです。
- 使う回数が増える:ふだんよりずっと多くの人が、同じトイレを使います
- 使い慣れていない人が使う:家のトイレの水の勢いを知らずに、紙を一度にたくさん流してしまう
- 小さな子どもがいる:おもちゃなどを便器に落としてしまう
- 流せるシートやおむつ:「流せる」と書いてあっても、一度にたくさん流すとつまることがある
来客の前にできる予防
- 紙はこまめに流すよう、ひと声かけておく
- トイレにふた付きのゴミ箱を置き、おむつや生理用品は流さないようにする
- 節水型のトイレは、大で流すようにする
- ラバーカップ(すっぽん)を用意しておく
年末年始は依頼が集中して、到着が遅れやすい
年末年始は、トイレつまりの依頼が一気に増えます。
一方で、休みを取る職人も多く、他社も含めて動ける職人が少ないのが実情です。
そのため、ふだんならすぐに来られる地域でも、到着まで時間がかかることがあります。
ラバーカップを試しても直らないときは、様子を見すぎずに早めに電話するのがおすすめです。
電話のときに、症状と「何をしたら、どうなったか」を伝えると、受付がスムーズです。
トイレがつまったときの応急処置

- 水を流すのをやめる:流れないのに何度もレバーを回すと、水があふれます
- 止水栓を閉める:タンクの横か下にある止水栓を、マイナスドライバーなどで右に回します
- 紙のつまりなら、しばらく待つ:トイレットペーパーなど水に溶けるものは、時間をおくと流れることがあります(トイレつまりが自然に治る時間)
- ラバーカップを試す:排水口にしっかり密着させ、ゆっくり押してから強く引きます
- 直らなければ業者に電話:年末年始は早めに
やってはいけないこと
- 熱湯を流す(便器が割れるおそれがあります)
- 針金やワイヤーを無理に押し込む
- おもちゃなど物を落としたのに、水を流す(奥に押し込まれて、便器を外す作業になります)
- 市販の薬剤を何本も流す
業者を待つあいだは、そのトイレを使わないように、家族や来客に伝えておきましょう。
ほかの症状も含めて自分で直せるかを知りたいときは、水まわりトラブル診断で確認できます。
年末年始でも頼める連絡先
水の救急隊(24時間365日受付)
水の救急隊は、公式サイトで土日祝日・大型連休・年末年始も24時間365日対応と案内しています。
深夜や早朝の割増料金もないとされています。
電話の最初に「ネット見た」と伝えると、3,000円割引になります。
年末年始の料金や到着までの時間は、電話のときに確認しましょう。
電話番号の一覧と割引の使い方は、水の救急隊の電話番号一覧にまとめています。
水の救急隊に電話する
📞 0120-329-320
24時間・年中無休で受付/電話の最初に「ネット見た」と伝えると3,000円割引
水道局(漏水の緊急受付)
水道局の窓口は、12月29日から1月3日ごろまで休みのところが多いですが、道路や水道メーターより道路側の漏水は、休み中でも緊急の受付があります。
トイレつまりは家の中の設備なので水道局では直せませんが、水道管の破裂などの漏水は、まず水道局に連絡しましょう。
主要都市の連絡先は、水道局の早見表で確認できます。
賃貸の方は、管理会社の緊急連絡先
賃貸住宅の場合は、管理会社や大家さんの夜間・休日の緊急連絡先を、契約書や入居のしおりで確認しておきましょう。
自分で業者を呼んだ費用は、負担してもらえないことがあります。
急いでいるときほど、業者選びに注意
年末年始は、困っている人が多く、急いで業者を探す時期です。
広告の「〇〇円〜」だけを見て頼み、高額な請求を受けたという相談は、時期を問わずあります。
電話の時点で、出張費・見積り費・キャンセル料を確認し、作業の前に必ず見積りをもらいましょう。
確認したいことは頼む前のチェックシートに、広告の金額と実際の請求の差が出る理由は駆け付けサービスの料金のからくりにまとめています。
よくある質問
まとめ
- 年末年始の水まわりのトラブルは、トイレつまりが圧倒的に多い。家族や親せきが集まり、使う回数が増えるため
- 来客の前に、紙はこまめに流す・ゴミ箱を置く・ラバーカップを用意する
- つまったら水を流すのをやめて、止水栓を閉める。熱湯やワイヤーは使わない
- 年末年始は動ける職人が少なく、到着が遅れやすい。直らなければ早めに電話する
- 漏水は水道局の緊急受付へ。賃貸は管理会社の緊急連絡先へ
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